【FX】5/14 弱い豪ドル。トレードは様子見

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おはようございます。Jです。

昨日はNYダウ平均株価が433ドル高となり、為替市場ではややドル売り。米10年債利回りは1.7%から反落しており、ドル円は上値を抑えられていますね。

また、通貨の中では豪ドルの弱さも目立っており、豪ドル円は5/10高値(85.79)から4営業日連続で反落。4月末から上昇して3/18高値(85.44)を切り上げているものの、RCIとの関係がダイバージェンスとなっており上値を伸ばせていませんね。

そのため、再上昇して5/10高値(85.79)を切り上げ、買いの強さが確認できるまで買いは見送りと致します。

【豪ドル 日足チャート】

また、豪ドル米ドルも弱い動きとなっており、直近では5/10高値(0.7890)から反落。すでに先週末の上昇分も戻されており、方向感のない持ち合い相場が続いていますので、上下いずれもどちらにトレンドが傾くか注目。

買いは5/10高値(0.7890)を切り上げてから。売りは4/1安値(0.7531)を切り下げてから注文を発注する予定です。

【豪ドル米ドル 日足チャート】

このように、値動きが少ない相場や往って来いとなる相場など、方向感の見えにくい場面で無理にポジションを取る必要はありません。
(トレードスタイル次第ではこの限りではありません)

ポジションを取る事が目的となってしまうトレードはいわゆるポジポジ病(何かポジションを取らないと気が済まない)なので注意が必要です。

また、一昨日の相場のようにドル円が短時間で1円上昇するなど目立って動く場面もありますので、長くトレードを行えばポジションを取る機会は必ず訪れます。決めたポイントまできちんと待つ事もトレードの一つなので、引き続き、トレンドの変化に注目しながら対応したいと考えています。

また、何か目立った変化などございましたら改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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