【FX】7/1 米金利低下でドル円続落。押し目はどこか?

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こんにちは。Jです。

相場はリスク回避の株安円高が継続。また、米10年債利回りが3%の節目を割り込み反落が続いている事からドルも売られる展開に。これまで日米金利差の拡大が上昇要因となっていましたが、金利差が縮小すると下落要因となりますのでドル円は反落が継続していますね。

本日東京市場では135.98が戻り高値となり11時45分現在は135.30付近まで反落。昨日の反落によってトレンドラインを割り込みましたが、そのトレンドラインが上値抵抗となった格好です。

【ドル円 2時間足チャート】

そのため、さらなる下押しに注意が必要ですが、現時点では上昇トレンドに対する調整の動きとなりますので、下げ止まりや押し目形成にも注目したい局面。まずは135円付近に位置するトレンドラインや5/24安値(126.36)を起点とした23.6%押し(134.50付近)の水準に注目。

反落が一服するようであれば押し目を期待して買いを検討したいポイントとなります。

【ドル円 4時間足チャート】

また、3%を割り込んだ米金利の動きにも注目。再び3%台に上昇すればドル円も再上昇しやすいものの、4月や5月に下げ止まった2.7%台まで下げ余地も見える状況。続落となった場合、ドル円の価格はさらに下げやすくなるので金利の動向も併せて見ておきたい所です。

【米10年債利回り 日足チャート】

なお、トレードの機会はいつでも訪れますので、毎回ポジションを取らなければいけないと思う必要はありません。ポジポジ病(ポジションを取っていなければ気が済まない状態)で曖昧な値頃感でポジションを持つなど、ポジションを持つ事を優先したトレードこそやってはいけません。

今は値動きのスピードも速く短時間で上下に荒く動く環境でもありますので、しっかり機会を待ちながら対応したいと考えています。

また、何か動きがございましたら改めてコメント致しますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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