【FX】9/10 ECBでユーロ売り。ユーロドルのトレード方針

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おはようございます。Jです。

昨日はドル売りが目立ちドル円は再び110円を割り込み。110円を挟んだ持ち合いが続いていますが、他通貨ではユーロも弱い動きに。

ECB理事会にて資産購入ペースの減少が発表されたものの、その後のドラギ総裁の会見にて「テーパリングではない。次の施策は議論していない」などと発言。

この発言を受けて買われていたユーロが売られて下落。ユーロドルは一時1.1805まで下げる結果となりましたが、ドルの売りも強かった為、NY市場で再び反発。1.18前半の水準で荒く上下を繰り返す結果となりましたね。

また、日足でテクニカルの状況を確認すると価格が75日移動平均線で上値を抑えられジリジリ下落。目先は25日移動平均線の存在がありますので、このまま下げ続けて割り込んでくるようであれば売り注文を発注したいと考えています。

【ユーロドル 日足チャート】

もちろん、ドル売りが継続するなど状況次第ではユーロドルが再び反発する可能性もありますので、その場合は売りを見送り。あくまで下落が続いて売りやすい環境になったと期待できる場面になってから注文を発注予定です。

また、目立った値動きなどございましたら改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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