【FX】8/9 米雇用統計でドル円110円回復。買いか

今の順位は?ブログランキングの投票ボタンはこちら↓
 にほんブログ村 為替ブログへ

こんにちは。Jです。

為替市場では本日の取引開始から限定的な値動きとなっていますが、商品相場で金がフラッシュクラッシュ。

GMOクリック証券の価格は取引開始後の価格から1000pips近くの急落。8時前には1分と経たず300pips以上下げる値動きも発生しました。(スプレッドの拡大も発生)

【金CFD 1分足チャート】

昨日お送りさせて頂いたドル円の長期分析レポートでもこうした急落のケースはいくつか紹介させて頂いておりますが、ある日突然、こういった値動きが起きてしまうのも相場です。

「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」

ジョージ・ソロスの名言の一つですが、目先の利益ばかり考えるのではなく、まずは生き残る事。(ポジポジ病になってはいけません)

相場に様々なリスクがある事を想定して慎重に対応していく事が大切です。
(こうした考え方は当ブログを開始した10年以上前から変わりません)

では、為替市場の話に戻りますが、米雇用統計の結果が予想を上回った事によりドル買いに。ドル円は再び110円台を回復し、テクニカル面では価格が25日移動平均線を上抜けてきましたね。

8/5の配信でコメントさせて頂いた通り、すでに売り注文は取り消して見方を切り替えていますが、ドル買いによって強い動きとなっていますので、このまま買いが継続するか注目。

110円台後半に過去の高値が存在していますので、7/14高値(110.69)の切り上げが達成できれば買い注文を発注したいと考えています。

【ドル円 日足チャート】

もちろん、今の価格から再び110円を割り込む可能性もありますが、その場合は様子見を継続。値動き次第では売りに切り替える場合もありますが、その際には改めて解説させて頂きます。

一つの見方に過ぎませんが、少しでも参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

無料メールマガジンの登録

注目通貨ペアやトレードポイントを配信。
また、メルマガ限定の記事も閲覧できるようになります(パスワードを送信致します)
さらに、ドル円の長期分析レポートを配信中(8月8日版)
少しでも参考になれば幸いです。

※メールが受信できない場合はこちらをご確認下さい。

This entry was posted in 相場解説, ドル/円 and tagged , , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください