【FX】7/28 FOMCでどちらに動くか?ドル円のトレンドに注目

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こんにちは。Jです。

昨日はドル売りが顕著となりドル円は再び109円台に反落。今月は110円を挟んだ持ち合いが続く結果となっていますね。

7/19の相場では109.06まで下げる場面があったものの、109円台では買い支えが目立っており、テクニカル面では75日移動平均線の水準となっています。

そのため、現時点でトレンドは崩されていませんが、本日はFOMCのイベントを控えていますので注意。先ほどもコメントさせて頂いた通り、今月は110円を挟んだ持ち合いを形成していますので、110円後半の水準に上値を伸ばすか?109円を割り込み安値を切り下げるか?

といったポイントやトレンドの変化に注目したい局面です。

仮に、110円後半の水準まで上値を伸ばした場合は、価格が25日移動平均線を上抜ける他、直近の持ち合いも上抜け短期のトレンドも好転してきますので、買いやすい環境に。

逆に、109円を割り込むなど売りが顕著となるようであれば、価格が75日移動平均線や先行スパンを割り込み、トレンドの傾きも下向きに変化してきますので、売りやすい環境に。

上下どちらに動くかで対応も変わってきますので、FOMCをきっかけに動きが出るか?注目したいと考えています。

【ドル円 日足チャート】

もちろん、目新しい材料がなく限定的な値動きとなったり、パウエルFRB議長の発言に反応して上下に振り回してくる可能性もあるでしょう。

そのため、短期の値動きに振り回されないよう注意し、しばらく動向を確認してからトレード判断を行いたいと考えています。

また、何か目立った変化などございましたら改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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