【FX】7/5 米雇用統計でドル円反落。トレードは買い目線

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おはようございます。Jです。

7/2に発表された米雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想70万人に対して結果が85万人と予想を上回ったものの、失業率や平均時給が予想より悪化。この発表を受けてドル円はドル売りに反応して一時111円を割り込むなど弱い動きとなりましたね。

しかし、長期のトレンドは上向きを維持していますので、トレードは買い目線。

7/1の解説でもコメントさせて頂いた通り、最近の値動きは高値の切り上げなど上値を伸ばした後に調整して押し目を形成している事が多いので、今回も下げた局面では押し目買いを行いたいと考えています。

【ドル円 日足チャート】

もちろん、このまま強い動きとなって再び7/2高値(111.65)を試す可能性もありますが、その場合は指値を変更するなど対応を検討。現時点では、上下いずれの動きも買い目線で対応したいと考えています。

また、目立った値動きやトレンドの変化などございましたら改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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