【FX】7/2 ドル買い継続も米雇用統計の発表と値動きに注意

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おはようございます。Jです。

相場は昨日もドル買いが続きドル円は111円台後半まで上値を伸ばす結果に。強い動きとなっていますが、昨日の解説でコメントさせて頂いた通り、本日は米雇用統計の発表を控えています。

内容が予想を下回るなど悪かった場合は、急落して上げ幅を戻す可能性もありますので、ポジション管理には十分ご注意下さい。

また、ドルストレートに関しましても、ユーロドルはドル買いが続いている事もあり続落。1.18前半の水準まで下げて安値を更新。下落トレンド継続となっていますが、ドル円と同様に米雇用統計をきっかけに一変する可能性も。

仮にドル売りとなってユーロドルが急騰した場合、安値圏でWボトムを形成する可能性もありますので、トレンド転換の期待が持てるようになる可能性もあるでしょう。

流れが変わらない限りは売り目線で対応予定ですが、米雇用統計の発表をきっかけとした値動きには警戒したいと考えています。

【ユーロドル 日足チャート】

あとは、米雇用統計の発表で実際にどう動くか?確認しながら判断致しますので、他通貨ペアの動きも含め目立った動きがあれば改めて解説させて頂きます。

一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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