【FX】7/1 米指標でドル円111円。高値追いに注意

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こんにちは。Jです。

昨日はADP雇用統計など米指標が予想を上回る結果となりドル買いに。ドル円は110円半ばから一気に111円台に上値を伸ばしてきましたね。

また、本日東京市場では6/24高値(111.11)を更新。111.16まで上値を伸ばしましたが、ここで頭打ち。

111円の節目では買い戻されているものの、高値圏で膠着状態となっていますね。

なお、直近数ヶ月の相場では、今回のように上値を伸ばした後、上げ幅を戻す展開が目立っていますので、安易な上値追いは注意が必要です。

【ドル円 日足チャート】

また、明日は米雇用統計の発表を控えており、内容次第で上下どちらかに大きく動きやすいので、再び逆行する可能性もあるでしょう。
先月の米雇用統計がそのパターンでしたね)

そのため、現在のトレンドに変化がない限りは買い目線で対応したいと考えていますが、明日の米雇用統計など値動き次第では売り買いの見方を切り替え。

売りに転じるなど臨機応変に判断したいと考えています。

なお、今月中にドル円の長期分析レポートを更新させて頂きますので、完成次第、メルマガにてお送りさせて頂きます。そちらも併せてご参考頂けますと幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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