【FX】6/18 円高で反落。豪ドル円のトレンド変化に注目

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こんにちは。Jです。

昨日は円高が目立つ展開となり、ドル円は110円前半の水準まで反落。FOMCの結果を受けて110.82まで上値を伸ばしていましたが、上げ幅が戻される格好となっていますね。

昨日の解説でもコメント致しましたが、相場は上げ下げを繰り返しながらトレンドを形成致します。高値圏で飛び乗ってポジションを取った場合、昨日のような下げに巻き込まれるリスクがありますので注意。ドル円は買い目線ですが、反落局面で拾っていく押し目買いに的を絞って対応したいと考えています。

また、通貨ペアの中で注目したいのは豪ドル円のトレンド。これまで高値圏で持ち合いを形成していましたが、昨日の下げで下抜けの動きが現れてきましたね。

テクニカル面では価格が25日、75日移動平均線や先行スパンを割り込み。昨年11月以来の変化が現れている状況です。

現時点では4月安値水準で下げ止まっていますので、本日も続落して83円を割り込み売りが続くようであれば売り注文を発注したいと考えています。

【豪ドル円 日足チャート】

もちろん、今の価格から再び買われて下げ幅が全戻しになる可能性もありますので注意。この下げがダマシとなり、上昇トレンド再開というパターンも想定できますので、もうしばらく動向を確認してから判断したいと考えています。

また、何か目立った動きや判断を変更した際には改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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