【FX】5/21 ドル売りで持ち合い。トレンド変化待ち

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おはようございます。Jです。

昨日の相場はドル売りが目立ちドル円は再び108円台に。今週のドル円は日替わりで上げ下げを繰り返しており、方向感が見られませんね。また、今月のトレンドも109円を挟んで上下を繰り返しており、持ち合いが続いています。

テクニカル面では価格が25日移動平均線の水準に到達していますが、このような持ち合い相場では移動平均線を挟んで価格が上下しやすく評価が難しいので、価格の変化に注目。

17日の解説でもコメントさせて頂いた通り、今後上昇が続いて110円の節目をクリアできれば高値切り上げとなり、トレンドの傾きが上向きとなってきますので買い目線。

逆に下げた場合は、4/23安値(107.47)の切り下げを確認後、売り注文を発注したいと考えています。

【ドル円 日足チャート】

なお、今月の動きを2時間足で細かく確認すると、米雇用統計で急落するも下げは続かず持ち合いに。その後はCPI(消費者物価指数)の発表をきっかけに米雇用統計のようなインパクトのある急騰となりましたが、その後は全戻し。5/19は仮想通貨の急落などリスクオフとなりドル円も急落するもNY市場でドル買いとなり下げ幅が全戻し。

このように、5月の相場は方向感なく横ばいとなっているものの、短時間で荒く上下する場面もあり振り回されやすくなっていますので、ポジション管理にはご注意下さい。
(ポジションを持たない事も一つの選択です)

【ドル円 2時間足チャート】

また、何か目立った変化などございましたら改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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