【FX】5/10 米雇用統計悪化でドル円売り目線

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おはようございます。Jです。

7日に発表された米雇用統計は予想(97.8万人)に対して結果は26.6万人と予想を大幅に下回り、失業率も予想(5.8%)に対して結果は6.1%と悪化。この結果を受けて相場はドル売りとなりドル円は109.20付近から急落。一時108.33まで下げるなど1円近くの変動幅となりましたね。

また、この下げによってこれまで支持されていた109円のサポートを下抜け。目先のトレンドは下向きへと傾いてきましたので、トレードは売り目線で注目。

11時30分現在、東京市場では円安によって反発していますが、一定水準では戻り売りを行っていく予定です。(すでに売り注文は発注済)

【ドル円 日足チャート】

もちろん、このまま円売りが継続して米雇用統計後の下げ幅を全戻し。トレンドが回復する可能性もありますので、値動き次第では売り買いの見方を切り替える必要もあるでしょう。

そのため、また値動きやトレンドに目立った変化などございましたら改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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