【FX】3/23 FOMCハト派でドル売り。今後のポイントは?

今の順位は?ブログランキング投票ボタン↓
 にほんブログ村 為替ブログへ

こんばんは。Jです。

FOMCでは市場予想通り0.25%の利上げ実施。声明文では今後の利上げに関して前回より慎重な姿勢となっていた事から相場はドル売りに反応。また、会見でもパウエル議長が「利上げ停止を検討した」と発言した事がドル売りを加速させドル円は130円台に反落。

しかし、130円台では買い圧力も強く、本日の相場では131円台を回復していますが、今後のトレードはどう考えていくか?

本日はドル円の解説をさせて頂きます。

【ドル円 日足 売りパターン1】
トレンドラインを割り込んだ後に戻り売りを行うトレード手法

【ドル円 4時間足 売りパターン2】
トレンドラインまで反発した際に戻り売りを行うトレード手法

今年1月以降のトレンドラインでサポートされる格好となり131円台を回復。現時点では下値が堅い状態ですが、再び130円台に反落した場合は安値の切り下げに注意。安値を切り下げた場合、1月以降のトレンドラインを割り込みますので130円台の戻りを確認しながら売り予定です。(売りパターン1)

また、このまま買いが続いた場合でも132円台ではトレンドラインが見えてきますので戻されるか注目。再び反落するようであれば戻り売りを検討予定です。(売りパターン2)

以上、現時点では上げても下げても売りを基本にトレードを検討予定ですが、今後何か目立った変化などございましたら改めてコメントさせて頂きます。

一つの見方として参考になれば幸いです。

無料メールマガジンの登録

注目通貨ペアやトレードポイントを配信。
また、メルマガ限定記事ドル円の長期トレンド分析レポートを閲覧頂けます。
(ご登録後パスワードを送信致します)

⇒ 無料メールマガジンの登録はこちら

カテゴリー: 相場解説, ドル/円 タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください