【FX】5/11 米CPIに注目。ポンド円はトレンド転換か?

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こんばんは。Jです。

ドル円は欧州からドル売りが優勢となり130円の節目を割り込む展開に。ドル円の見方につきましては一昨日の記事で解説させて頂いた通りですが、本日は21時30分の米指標(米消費者物価指数)に注目。

発表をきっかけに上下どちらかに強く動く可能性がありますので注意が必要ですが、他通貨ではポンド円もチャートパターンを形成中。3月末以降の値動きを確認すると、3度高値を形成して直近は下げ継続。ネックライン付近の水準を推移していますね。

ポンドは先週のBOEで利上げが発表されたものの、英経済がリセッション(景気後退)に陥るリスクがあると警告。ポンドが売られる展開となり現在に至ります。

そのため、今後さらに安値切り下げとなった場合には長期トレンドが下向きに転換する可能性がありますので注意したい局面です。

【ポンド円 日足チャート】

現時点ではネックライン付近で何度も支持されていますので、再上昇して上昇トレンド再開となる可能性もありますが、現在は節目の攻防となっていますのでどちらに傾くか注目。

動いた方向に目線を併せて判断したいと考えていますので、また何か変化がございましたら改めてコメントさせて頂きます。

一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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