【FX】8/12 CPIでドル円反落。トレードは買い目線

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こんにちは。Jです。

昨日は、米消費者物価指数(CPI)が21時30分に発表されましたが、コア指数が予想0.4%に対して結果が0.3%と下回り、前回の0.9%に対しても大幅に低下する事となりドル売りに。ドル円は110円前半まで下げる結果となり、本日東京市場でもその流れを引き継いでいますね。

ただし、先日の解説でもコメントさせて頂いた通り、昨日の上昇で7/14高値(110.69)を切り上げ。また、7月から続いた右肩下がりのトレンドから傾きが上向きに変化していますので、トレードは買い目線で対応。

現在の下げも調整の範囲内となっていますので、押し目形成を期待して買いを行っていく予定です。

【ドル円 4時間足チャート】

もちろん、今の価格から売りが続いて戻りが本格化するなど、上昇がストップする可能性もありますので、値動き次第では見方を切り替える必要もあるでしょう。そのため、現時点では買い目線ですが、また何か目立った変化などございましたら改めて解説させて頂きます。

一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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