【FX】7/8 弱いポンド。ポンド円はトレンド変化となるか?

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こんにちは。Jです。

昨日も全体的に上値が重くドル円は一時110.39まで反落。一定の下値では底堅いものの、本日東京市場でもやや円が買われる相場となっていますね。

また、通貨ペアの中ではポンド円が152円半ばまで反落しておりテクニカル面では25日、75日移動平均線を割り込み。先行スパンも割り込みつつありますね。

トレンドも、5月末から高値を切り下げていますので、このまま下向きに転換するか注目したい局面。もう一下げして6/21安値(151.31)を切り下げるようであれば、売り注文を発注したいと考えています。

【ポンド円 日足チャート】

ただし、6/21の相場では151.31まで下げた後、引けにかけて153.50まで急上昇。安値から2円以上の値動きで上げていますので、下げたからと言って安値圏で飛び乗らないよう注意。

ある程度の時間や値動きの変化を確認しながら注文の発注やポジションの保有など、判断していきたいと考えています。

また、今後の値動きによって目立った値動きやトレンドの変化などございましたら改めて解説させて頂きますので、一つの見方として参考になれば幸いです。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

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